(株)ベイスのブログ

福岡県の不動産業者のブログです。主に競売や売買を取り扱ってます。

森山直太朗さんのホノルルマラソンチャレンジをDVDで発売してくれませんか?part1

ごきげんよう、ベイスの野田です。

 

 

昨日、電気グルーヴさんのライブ配信がありました。

live.line.me

 

日本のエレクトロ、テクノ、ハウスといえばこのお二方。

面白く狂うという音楽の一面性に尖りまくっており、しかもヨーロッパなどのシーンから吸収することにも貪欲。それらをカタチにして、私たちに届けて頂いてます。

 

石野卓球さんとピエール瀧さんお二方の詳しい説明はもういらんでしょう。

有名すぎてググったら一発やで!としか言いよう無いです。

 

あえて言うなら、タンスの中にお小水したり、素っ裸でライブしたり、プロデュースしていた篠原ともえさんの頬を舐めたり・・・それらの破天荒さ、過激性、狂気、派生して生まれる笑いをすべてエレクトロテクノに変えようとするのが石野卓球さん。

担当「瀧」ピエール瀧さん。

といったところでしょうか。

 

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トークは今回もいつも通り、お二方が軽快に話題を錯綜させて訳が分からなくなり、笑いが止まりませんでした。

特に、石野さんが「瀧は冝保愛子さんが元バスガイドだったというデマを流してた」という話題を唐突に話し出し、周りが困惑してる中、2人のみが爆笑してたのは最高でした。

 

 

そんな愉快な電気グルーヴピエール瀧さんが、司会の一人として参加していた番組、oxala

10年前ほどでしょうか、音楽専門チャンネルスペースシャワーTVにて放送されてました。

相方は歌手の森山直太朗さん。アシスタントにマリエさんです。

音楽関係のゲストを呼んで遊んだり、何かしたいなと思ったらやってみるかなり自由な構成。森山さんがバラエティに出始めたころだったので、新鮮でした。

 

 

ある日、森山さんが「マラソンにでてみたい」という一言を、番組スタッフが聞き逃さなかったことが悲劇と喜劇の始まりでした。

 

 

「んじゃやろうや」と、するっと森山直太朗ホノルルマラソンチャレンジ企画、直パシリ部が始動します。

 

 

本人はただ戸惑っていると、監督の瀧さんはイケルイケルと軽い感じで有無を言わせません。あだ名が「顔」だったこともある瀧さんですから、迫力があり、森山さんは押し切られます。

 

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いざ練習となったときに来たトレーナーはなんと武井壮さん。

 

この時期、全くの無名。お洒落なバーで汗だくでほねっこ(ドッグフード)をかじりながら牛乳飲んでたのを見かけた瀧さんがスカウトしたそうです。

 

来た早々、武井さんは言います。

イメージだ。自分が走る姿やゴールする様をイメージすることが大事なんだ。ちゃんと頭で思い描けてますか。イメージ出来ず、動くことは意味が無い。まずは目を閉じてよく考えるんだ。

と。

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森山さんは納得し、目を閉じて集中します。

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武井さん「よし、今日は終了です、お疲れさまでした

 

 武井さんは帰りました。呼吸法、走法、一切何も言わず消えていきます。

 

イメージしてたら終了を宣告された森山さんと視聴者は思ったことでしょう。

「この人やばいんじゃないか」と。

 

 

 

 長くなりましたのでpart2に続きます。

記憶をたどって書いておりますので間違いがあるかもしれません。

間違いや失礼な点がございましたら、ご指摘お願いします。

 

 

それではまた次回。