(株)ベイスのブログ

福岡県の不動産業者のブログです。主に競売や売買を取り扱ってます。

森山直太朗さんのホノルルマラソンチャレンジをDVDで発売してくれませんか?part2

ごきげんよう、ベイスの野田です。

 

前回はこちら↓

basekeibai.hatenablog.com

 

 

 

 

初練習はこれからの計画を話していき、軽くトレーニング方法などの指導が入るかと思いきや、トレーナー武井壮さんはイメージの重要性を説いて帰ってしまいました。

 

なんでしょう・・・イメージって・・・・・僕には想像力がありませんのでこういうことなんでしょうか?

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このリンク先事例をイメージにすると・・・

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・・・・・続けます。

 

~次の練習日~

武井さん「待ってください、イメージは出来てますか?

 

 

~その次の練習~

武井さん「待ってください、イメージは出来t(略

 

~その次~

武井さん「待ってください、イメ(略

 

~そのt(略

 

 

 

 

 

 

来る日も来る日も、一切動くことを許されず、イメージ訓練に時間を費やします。

 

初回から変化した面もあります。イメージしてる横でひたすら暗示をかけるように武井さんが熱く、暑く語り掛けてました。

変化の報告はこれまでとさせて頂きます。

 

 

 

 

まぁいつかはしっかりやるだろうと見ていれば、時間はあれよあれよと過ぎ、ホノルルマラソン開始日間近。

 

武井さんは言いました。

 

 

「待ってください、イメージは出k(略

 

変わりませんでした。武井さんはそのころからブレない方でした。

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結局、一切指導を受けることが出来なかった森山さん。マラソンに出場するため空港へと向かいます。

 

しかしハワイに行くわけですから、時折笑顔をのぞかせていました。

 

なんにも教えてくれないので仕方なく自主トレーニングで走ってはいたが、やはり不安だ。しかし楽しみでもある、では行ってきます」

 

 

 

 

 

 

と空港に入ろうとしたその時でした。

スペースシャワーTVスタッフに森山さんは捕まります。

 

スタッフさん「どこいくの?」

森山さん「え?ハワイ。。」

 

 

 

 

 

スタッフさん「は?行先は

 

 

 

 

スペースシャワーTV本社に決まってるだろ!!」

 

すぐさまスタッフに取り押さえられ、車で連行される森山さん。

 

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辿り着いた先はスぺシャ本社スタジオoxala会場。そこにはピエール瀧さんに何故かチアガール姿のマリエさん。会場真ん中にソファがでんと置かれ、それの目の前には、多数のお客さんが入ってました。

 

ソファに座るよう促され、おとなしくおさまると、信じられないことを告げられます。

 

 

「さぁ本番だ。ホノルルマラソンをイメージで走る時が来た」と。

 

 

ソファの上でホノルルマラソンを走れ、と言い出しました。

今考えても意味が分かりません。多分やらせてる人たちも分かってないと思います。

 

集中してやってほしいという理由で、監督である瀧さん、マリエさんは会場からそそくさと出ていきます。

 

残るは、ソファにぽつねんと座る空港から拉致られた青年のみ。会場中のお客さんの目を一身に受けます。

 

いつもお客さんの前では歌うか、喋るかというお仕事。このときは違います。

 

仕事内容は「ソファの上でマラソンを走れ」。歌わず、喋らず、ただ走れ、イメージで。しかもお客さんの前で。たった一人で。

 

そんな未知の空間に剛腕で投げ込まれた森山さんは目をつぶり、身振り手振りを加えながらイメージで走り出します。

 

実況もつけられており、様子を無駄に詳しく伝えてきます。

ひたすら黙々とやり続けるなか、マラソンチャレンジチームの今までの軌跡や応援の様子がビジョンに映し出されます。

 

イメージで走る森山さんを応援するチアガールマリエさん。

 

精神面ではなく、なぜか体調面を心配するドクター。

 

イメージが大事だと繰り返し、世界記録を狙えと言ってくる武井さん。

 

必ず口にものを含んで、ドキュメント風のインタビューを受ける監督、ピエール瀧さん。

 

「がんばれー」と何について声援を送ってるのか良く分からない会場のお客さん。

 

 

 

周りの方々の声を受け、森山さんはイメージで走ります。

 

 

 

 

 

これが1時間以上続きます。

途中から何も知らずスペースシャワーTVを付けた人はさぞや混乱したことでしょう。

 

大丈夫です、ずっと見てた僕も混乱してました。

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おかしいものをずっと見てると自分がおかしいのではないかと疑い始める現象が起きてました。

 

まぁやってるご本人はもっと混乱してたでしょうし、とりあえず大丈夫です

 

 

 

 

様々なトラブルをイメージで潜り抜け、(恥ずかしさで)苦しみぬき、森山さんはついにゴールを迎えます。

 

泣真似をするマリエさんと鷹揚に頷く瀧監督、そして真ん中に憔悴した森山直太朗さんを映して大団円となりました。

 

 

 

 

 当時、内心「瀧だもんな」と、何か1発かましてしまうことを分かっては居ましたが、ここまで森山直太朗という人気歌手をイジリ倒すのかと衝撃でした。

 

 今となっては森山直太朗さんが面白歌ウマ兄さんであることがバレてますが、笑いを生み出す能力のポテンシャルに気づく切っ掛けとなった番組だったと思います。

 

 

そしてこのグダグダ感が良かった。

生産性なんてゼロ、笑ってくれる人が爆笑であれ、薄笑いであれ、ポジティブに向かえばいい、そう言わんばかりのゆる~い番組構成。そして緩過ぎるがゆえに生まれるグダグダ。(正直にいいますとこのマラソン特番も途中グダつきすぎて、Jスポーツにチャンネル変えました。すぐ戻したので許してください。)

 

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何とも言えぬゆるさをどうしても見たくなる。不思議なちからを持った番組でした。

 

 

スペースシャワーTVさま、もしこの拙いブログをご覧頂いたなら、ぜひこの直パシリ部特番の配信のご検討をお願いします。途中Jスポーツに変えたことを後悔しています。

タイトルはDVDでしたが、見れれば何でもいいです。

ぜひ、ご一考お願いいたします。

 

 

それではまた次回。

 

 

(記憶をたどって書きましたので間違いがあるかもしれません。間違いや失礼な点がございましたらご指摘お願いします。)